『間違えて借りたら、即死』あの有名ホラーに寄せてきた“便乗映画”特集!

どうもジャケ借りくんです。ホラー映画のリリース情報を見ていると気づくことがあります。

それは、

有名なホラー映画に便乗した作品って結構あるよなぁ

ということです。

タイトルを一部分頂戴していたり、ジャケットの絵を似せていたり、「あの〇〇(有名ホラー映画)に続く~」という売り文句を乗せてみたり…。そんな便乗映画たちを実際観てみると「まぁこの要素が便乗元に似てないこともないな」と思ったり「便乗元と全然違うじゃねぇか!」と思わず叫んでしまったりと、作品によってまちまちではあります。本記事のタイトルのように「即死」級につまらないものもあれば、意外な掘り出し物だったものもあります。まぁいずれにせよ、なんとか人の目に留まるようあれこれと考えているリリース会社の試行錯誤は面白くて、ときには本編以上に注目してしまいます。

さて、今回はそんな「有名ホラーに便乗した映画たち」をご紹介します!

クワイエット・プレイスに便乗した映画たち

クワイエット・プレイス 4K ULTRA HD + Blu-ray セット[4K ULTRA HD + Blu-ray]

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いま便乗されまくっているのが大ヒットホラー「クワイエット・プレイス」です。少しでも物音を立てるとモンスターに襲われるという極限の状況化でサバイバルする一組の家族の姿を描いた作品です。

「クワイエット・プレイス」映画感想(ネタバレ/結末)観ていて息が詰まる緊張感
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クワイエット・フォレスト

クワイエット・フォレスト(字幕版)

クワイエット・フォレスト(字幕版)

2018年12月にリリースされたフランス・メキシコ合作の「クワイエット・フォレスト(原題:Las tinieblas)」。キャッチコピーは『クワイエット・プレイス』を超える、シチュエーション・ホラーの最恐作とあり、関連作っぽい感じをサラッとにおわせています。ポストアポカリプス世界で怪物におびえながらひっそりと暮らす家族の話という点は共通していますがそれ以外は特に内容が似ているわけでもなく…。本作はアート映画で、ほぼ派手な展開がなく正直眠たくなってくる映画です。

「クワイエット・フォレスト」映画感想(ネタバレ)タイトルに騙されてはいけない!
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クワイエット・ボーイ

クワイエット・ボーイ(字幕版)

クワイエット・ボーイ(字幕版)

2019年2月にリリースされたイタリア製作の「クワイエット・ボーイ(原題:In fondo al bosco)」。ある夫婦の息子が行方不明になり、数年後見つかって再び家族と暮らすようになるが母親や周りの人間はその少年は別人だと言いだして・・・というお話。無口な少年が登場するということからこのタイトルだと思いますが、「クワイエット・プレイス」とは全く共通点があるようには思えません。ただ、ホラーっぽくはないもののなかなか見どころのある映画で楽しむことができました。

ところで、4年も前の海外映画を「クワイエット・プレイス」リリースタイミングに合わせて似たタイトルをつけてリリース…となるといろいろと勘ぐってしまいます。

※以下は勝手な想像です
数か月後に大人気ホラー「クワイエット・プレイス」が発売される。なんとかしてこのビッグウェーブに乗りたい映画リリース会社。クワイエットな「なにか」が出てくる作品ねぇかなと探していた映画買い付け担当はイタリアで2015年に公開された「In fondo al bosco」を発見。観てみると物語上重要な役割を果たす少年がとても「クワイエット」だった。この少年、すごいクワイエットやん・・・。もうこの映画のタイトル「クワイエット・ボーイ」しかないやん!「クワイエット・プレイス」発売に合わせてリリースへ・・・と、これは完全に私の妄想ですが。もしかしたら買い付け担当者が本作を気に入り日本でリリースしたかったが、採算が見込めずGOサインがなかなか出ずにいて、有名作に便乗する形でやっとリリースにこぎつけた、という事情があったのかもしれません。いずれにせよ、こういう有名ホラー映画に便乗した経緯をあれこれ想像するのは楽しいものです。

「クワイエット・ボーイ」映画感想(ネタバレ/解説)大人たちが恐ろしいホラー
どうもジャケ借りくんです! 今回レビューするのは「クワイエット・ボーイ」。今までの詳細なあらすじを書くスタイルが若干変わりました。 クワイエット・ボーイ(字幕版) ネタバレを含むのでご注意ください。 作品情報 監督:ス...

クワイエット・フィールド

クワイエット・フィールド [DVD]

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続いては2019年3月2日リリース予定の「クワイエット・フィールド(原題:RED SPRING)」。あらすじをみるとヴァンパイアがうろつく荒廃した世界が舞台となっています。また、「自分の匂いを放たぬよう細心の注意を払い・・・」とあるのでここが「音を立てないよう細心の注意を払う」クワイエット・プレイスとの共通点と捉えられなくもないという感じでしょうか…。それにしても「自分の匂いを放たぬよう」って体臭のことを指しているのでしょうか?とにかく設定はなかなか楽しそうで観るのが楽しみです。キャッチコピーは「匂いを残したら、即襲」。クワイエット・プレイスのキャッチコピーは「音を立てたら、即死」でしたから明らかに意識しています。ただ、「即襲」とはいいますが、クワイエット・プレイスの場合も「即襲」されてからの「即死」なわけで「即襲」だけでは若干スケールダウンしている気もしますが。もしかしたら「即襲」はするが、殺すのはジワジワいくタイプのヴァンパイアなのかもしれませんね。

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ドント・ブリーズに便乗した映画たち

ドント・ブリーズ (字幕版)

ドント・ブリーズ (字幕版)

2016年公開の「ドント・ブリーズ」は盲目の老人宅に強盗に入った若者たちがその老人に返り討ちにあってしまうという内容。日本でも話題になった作品で、便乗する映画も結構多めです。

ドント・ヘルプ

ドント・ヘルプ(字幕版)

ドント・ヘルプ(字幕版)

2019年1月にリリースされたメキシコ製作の「ドント・ヘルプ(原題:El habitante)」。ある夫婦宅に強盗に入った女性3人組。しかし、そこには悪魔に取りつかれた少女がいて…というお話。「強盗に入ったが逆にひどい目に遭ってしまう」という基本的な設定は「ドント・ブリーズ」と似ています。が、テイストは全然違います。本作は悪魔に取りつかれた少女が強盗犯の触れられたくない過去をこれでもかとえぐって精神を削っていくというシーンがなかなか見ごたえがあります。少女の見た目の不気味さも最高で、心霊的なホラーが好きな方はこちらのほうが満足いくかもしれません。「ドント・ヘルプ」というタイトルは、強盗犯が夫婦が少女を監禁していると勘違いし助けようとする展開が序盤にあることから「(この少女を)助けてはいけない」という意味が込められています。それにしても2016年の作品に便乗した作品が今頃出てくるとは…という感じですね。勝手な予測ですが、「ドント・ブリーズ」に似せたのはもちろんですが、もしかしたらクワイエット・プレイスのリリースタイミングを狙ったネーミングかもしれません。というのもクワイエット・プレイスのおかげで「〇〇してはいけない」ホラーがまたひと盛りあがりをみせており、このタイプのホラーを観たいお客さんに手にとってもらえるよう助けてはいけないという意味の「ドント・ヘルプ」というタイトルに決まった、ということではないでしょうか。「〇〇してはいけない」ホラーであることを強調したかったら「クワイエット・〇〇〇」より「ドント・〇〇〇」のほうがいいですからね。つまり、本作は「ドント・ブリーズ」便乗映画であり、「クワイエット・プレイス」便乗映画でもあるのです!

「ドント・ヘルプ」映画感想(ネタバレ/解説)少女の不気味さが最高なホラー
どうもジャケ借りくんです!今回レビューするのは「ドント・ヘルプ」。今までの詳細なあらすじを書くスタイルが若干変わり、解説も加えてあります。ネタバレを含むのでご注意ください。 作品情報 ドント・ヘルプ 監督:ギレルモ・ア...

ドント・スリープ

ドント・スリープ [DVD]

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2017年9月にリリースされたアメリカ製作の「ドント・スリープ(原題:Dead Awake)」。眠ると鬼婆がやって来るという新たな恐怖を描いたホラー。米国内で健康体の人間が睡眠中に死亡する事例が多数発生。原因は不明で、「悪夢死」として世間を騒がせていた。アルコール依存症だったベスもまた、毎晩悪夢にうなされていたが…。未見ですが、「眠ってはいけない」ホラーといえばエルム街の悪夢が有名ですがよく考えるとかなりきつい禁止ルールですよね。ジャケットには「ドント・ブリーズ」「ライト/オフ」に続く“絶対に〇〇してはいけない”ショッキング・ホラー!!とあります。この“絶対に〇〇してはいけない”ホラーって今後も流行りそうですね。

ドント・スクリーム

ドント・スクリーム [DVD]

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2017年11月にリリースされたアメリカ製作の「ドント・スクリーム(原題:Recovery)」。迷い込んだ真っ暗闇の屋敷内。そこは想像を絶する異常な一家が潜む逃げ場なき密室! 彼らの目的とは一体! ?予測不能なショッキング・シチュエーションスリラー! !(Amazonより引用)

こちらも未見ですが、「悲鳴をあげてはいけない」本作は息もしてはいけない「ドント・ブリーズ」よりもずいぶんユルイ禁止ルールです。ただ、ネット上のレビューを読むと別に「悲鳴をあげてはいけない」とかそういう話ではないと見かけたりもしましたが・・・。

IT  “それ”が見えたら、終わり。に便乗した映画たち

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(字幕版)
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(字幕版)

「IT  “それ”が見えたら、終わり。」は2017年公開のホラー映画で1990年の「IT」のリメイク作品。本作はホラーがなかなか当たらない日本でも結構ヒットしました。「それ普通だったらキャッチコピーじゃね?」と思わざるを得ない「“それ”が見えたら、終わり。」がタイトルに入っているのが特徴的です。

THAT/ザット

THAT/ザット(字幕版)

THAT/ザット(字幕版)

2018年3月リリースの「THAT(原題:BEDEVILED)」。IT(それ)に対してのTHAT(あれ)。シャレが効いていて思わずレンタルビデオ屋でニヤニヤしてしまうタイトルです。内容の方も風船とかピエロとか出てくるのでまぁ関連性が全くないとは言えません。自分の怖いと思うものが襲い掛ってくるという点も似ていると言えるかも…。お話は、突然死した女子高生から友人たちに「ビーデビル」というナビAIアプリ(Siriみたいなやつ)の招待状が届く。友人たちはなんでも答えてくれるそのアプリを使い始めるが次第にそのアプリが暴走をはじめ・・・という感じです。いろんなタイプの恐怖表現を詰め込んであるので退屈はしませんが、それほどおススメもしません。

「THAT/ザット」映画感想(ネタバレ/結末)恐怖表現のバリエーションが豊か
どうもジャケ借りくんです! 今回レビューするのは「THAT/ザット」。明らかに大ヒット映画「IT」に乗っかったタイトルとジャケットですね…。 結末までのネタバレを含むのでご注意ください。 感想 ストーリー 死亡したはず...

スリープレス それは、眠ると憑いてくる。

スリープレス それは、眠ると憑いてくる。(字幕版)

スリープレス それは、眠ると憑いてくる。(字幕版)

2018年2月リリースの「スリープレス それは、眠ると憑いてくる。(原題:Slumber)」。サブタイトルの部分が明らかに「IT  “それ”が見えたら、終わり。」を意識しています。丁寧に文末の「。」まで再現してあります。未見ですが本作も「絶対に寝てはいけない」ホラーのようです。現実と夢の世界の狭間に潜むと言われる恐怖の元凶の正体とは! ?実在する睡眠障害センターで検証された実例を参考に映画化された新世代ナイトメア・ムービーが誕生! ! (Amazonより引用)とのことです。結構気になっている作品なのでいずれ見てレビューしたいと思っています。

スレンダーマン 奴を見たら、終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わり

2019年2月リリースの「スレンダーマン 奴を見たら、終わり(原題:Slender man)」。インターネット上で誕生した怪人「スレンダーマン」を題材にしたホラー。スレンダーマンを呼び出す動画をみてしまった仲の良い女子高生4人に襲い掛かる恐怖を描いた作品です。“やらかしてしまった”子供たちに漂う雰囲気はよくて自分の子供時代を思い出してノスタルジックな気分に浸れました。ただ、肝心のスレンダーマンが怖くないというのが問題。「IT  “それ”が見えたら、終わり。」との共通点を探してみましたが正直見当がつきません。もしかしたらざっくりとした「ジュブナイル感」でこのタイトルになったのでしょうか。

「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」映画感想(ネタバレ/解説)陰鬱な雰囲気は最高な都市伝説ホラー!
どうもジャケ借りくんです!今回レビューするのは「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」。今までの詳細なあらすじを書くスタイルが若干変わりました。 スレンダーマン 奴を見たら、終わり ネタバレを含むのでご注意ください。 作...

死霊館のシスターに便乗した映画たち

死霊館のシスター(字幕版)

死霊館のシスター(字幕版)
2019年2月リリースの「死霊館のシスター(原題:The Nun)」。死霊館シリーズに属する作品で、時系列的には一番昔の話となっています。ルーマニアの修道院である公爵によってヴァラクという悪魔が召喚され・・・というお話。

死霊のシスター

死霊のシスター(字幕版)

死霊のシスター(字幕版)

2018年12月リリースの「死霊のシスター(原題:Curse of the Nun)」。日本のリリース会社が勝手に、というより製作の時点で「死霊館のシスター」に便乗して作られています。タイトルは一文字「館」が抜いただけで、ジャケットも似ているためうっかり間違えて借りてしまう人が出たのでははないかと心配になってしまいます。内容も本家とは比べるまでもないクオリティで、照明や演者を見るに相当低予算で作られた映画だと思われます。引っ越しが決まり荷造りを始めるが突然シスター姿の霊が現れ、引っ越しを阻んでくるという内容。引っ越した先で霊現象に悩まされるホラーは多いですが、引っ越しさせないように家に閉じ込められるというのはあまり聞きません。

「死霊のシスター」映画感想(ネタバレ/結末)物足りないシスターホラー
どうもジャケ借りくんです!今回レビューするのは「死霊のシスター」。死霊館シリーズの「死霊館のシスター」と似たタイトルですが全くの別物です。 死霊のシスター(字幕版) 結末までのネタバレを含むのでご注意ください。 感想 ...

死霊院 世界でもっとも呪われた事件

死霊院 世界で最も呪われた事件(字幕版)

死霊院 世界で最も呪われた事件(字幕版)

2019年2月リリースの「死霊院 世界でもっとも呪われた事件(原題:The Crucifixion)」。セル版のジャケットをみると全然似てないじゃないかと思うかもしれませんが、実はレンタル版がもろに「死霊館のシスター」を意識したものになっています。

ルーマニアで実際に起きた悪魔払い事件を題材にしたホラー映画でルーマニアが舞台という点は本家と共通していると言えます。そこまで恐怖感は強くなくミステリー要素が強い作品です。重厚な雰囲気もなかなかよくこれはこれでそこそこ楽しめた一作。

「死霊院 世界で最も呪われた事件」映画感想(ネタバレ/解説)舞台の美しさに目を奪われる悪魔祓いホラー!
どうもジャケ借りくんです! 今回レビューするのは「死霊院 世界で最も呪われた事件」。今までの詳細なあらすじを書くスタイルが若干変わりました。ネタバレを含むのでご注意ください。 死霊院 世界で最も呪われた事件(字幕版) 作品...

複数の映画に便乗した欲張りな映画たち

イット・カムズ

イット・カムズ [DVD]

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2018年11月リリースの「イット・カムズ(原題:The Ninth Passenger)」。本作はいくつもの映画に便乗した欲張りな映画です。まずは口を手で押えたジャケットは「ドント・ブリーズ」ですね。そしてタイトルは「イット・フォローズ」と「イット・カムズ・アット・ナイト」。キャッチコピーは「クワイエット・プレイス」っぽさを狙ったものではないでしょうか。ジャケットの説明吹き出しには監督・脚本『イット・フォローズ』コリー・ラージが放つ海洋パニックホラー!とあり、タイトル同様『イット・フォローズ』関連作をにおわせています。この説明をパッと見ると「イット・フォローズ」の監督・脚本を務めた人の映画なんだと思ってしまいますが、実はこの「コリー・ラージ」という人物は「イット・フォローズ」の監督・脚本ではなくエグゼクティブプロデューサーです。つまり「イット・フォローズで監督・脚本を務めたコリー・ラージが放つ海洋パニックホラー!」ではなく、「イット・フォローズの制作にかかわったコリー・ラージが監督・脚本を務める海洋パニックホラー!」というのが正しいのです!内容の方は全然面白くないので割愛します。

「イット・カムズ」映画感想(ネタバレ/結末)クリーチャーの登場シーンがしょぼく盛り上がらない
どうもジャケ借りくんです! 今回レビューするのは「イット・カムズ」。 アメリカ版で鑑賞しました。日本でのリリースは11月2日。 結末までのネタバレを含むのでご注意ください。 感想 正直言ってあまり褒めるところのないショボシ...

ドント・イット

ドント・イット [DVD]

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そして最後に紹介するのは2018年3月リリースの「ドント・イット(原題:A Dark Song)」。見ての通り「ドント・ブリーズ」と「IT  “それ”が見えたら、終わり。」を無理やりくっつけたタイトルです。レンタルビデオ屋で本作を初めてみたときはニヤニヤがしばらく収まりませんでした。文法的にもおかしい馬鹿すぎる(誉め言葉)ネーミングです。ただ内容の方はこんなふざけたタイトルをつけられるのが惜しいほどしっかりした作品という印象でした。ある母親が亡くなった息子と接触するため黒魔術に手を染めていくという話です。「ドント・イット」というネーミング自体は面白くて好きですがよりにもよってこの作品につけなくてもと思ってしまいます。

いかがだったでしょうか?センスが光る笑える便乗から、ここまで似せて大丈夫かと思ってしまうものまでさまざまな映画をご紹介しました。今後も面白い便乗映画が出てきたら紹介していきたいと思います。

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