「ナイトウォッチメン」映画感想(ネタバレあり)

ナイトウォッチメン

あらすじ

真夜中のオフィスビル。不真面目な3人の警備員、ケン、ジゲッツ、ルカ達の元に、新人警備員ジャスティンがやって来る。ふと、ケンが監視カメラに目をやると、何やら怪しげな棺を駐車場へ搬入する宅配業者の姿を発見。ケン達は現場へと急行するが、届け先が間違っていたと判明し、一晩だけ駐車場に置いておくことにする。しかし、オフィスで働くランドールが偶然通りかかり、棺を開けてしまうのだった…。

おすすめ度6/10

上映時間は約1時間15分と短く、サクッと軽やかに見ることができました。
本作は、ゾンビのようにバンパイアが増殖していく“ゾンパイア”ホラー(「キネマ旬報社」データベースより)
話の舞台は主要登場人物たちが勤めるビル内のみです。
くすっと笑えるキャラ同士のやりとりや突飛な言動などコメディ要素が各所にちばめられていて結構楽しめます。
真剣なシーンにもギャグが差し込まれるなどコメディ色強すぎのためキャラに感情移入はしづらくドキドキハラハラはできませんでした。
コメディ寄りなホラー映画が好きな方にはおすすめできます。

観ていて心地いい…

この映画にはドキドキハラハラはありませんがキャラのデフォルメが強く彼らがチャーミングなのでずっと見ていられる感じです。
そこに流れるのは心地いい時間…。本当に心地いい…。
人にとってはゆるくて観てらんない!という方もいる気もしますが、
僕はこのゆるさが好きでした。

総評

コメディとしてみるとなかなか楽しく好きです!
上映時間も短くサクッとみられるのもいいですね。
ホラーとしてみると物足りなさを感じます。

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