「エンドレス・ナイトメア」映画感想(ネタバレ/解説)ありとあらゆる怪物が襲いかかる!

どうもジャケ借りくんです!
今回レビューするのは「エンドレス・ナイトメア」。エンドレス・ナイトメア [DVD]

エンドレス・ナイトメア [DVD]

今までの詳細なあらすじを書くスタイルが若干変わりました。ネタバレを含むのでご注意ください。

作品情報

エンドレス・ナイトメア
監督:レネ・ペレス
キャスト:
カリン・ブラウンス
レジー・バニスター
リチャード・タイソン
ニコール・スターク
原題:The Obsidian Curse
製作年:2016年
製作国:アメリカ
上映時間:79分
参考サイト:映画.com

あらすじ

1人娘がいるにも関わらず、飲酒にクスリと、深夜に及ぶクラブ遊びが止められないブレアは、遂に現行犯逮捕で刑務所に収監されてしまう。1年後、仮釈放されたブレアを迎えに来た元夫には、すでに新しい妻ドナの存在が。裁判所の判断で、娘に会える条件としてフルタイム職に就くことを提示されたブレアは、初めての就職活動に苦戦していた。そんな時、ドナの勧めで、とあるツアーガイドの面接を受けることに。都心から離れた郊外に位置し、魔女が潜むと伝えられる洞窟のガイドとして即採用されたブレアは、不気味な空気が淀むその洞窟内で怪しげな老婆に遭遇するや、呪いの印を胸き刻まれてしまう。その後、ブレアの周囲で次々と異変が起き始める…。(Amazon)

ストーリー紹介

登場人物

ブレア:クスリのせいで刑務所に1年間服役していた。
ロベルト:ブレアの元夫。ブレアが服役していた間に彼女には知らせず結婚していた。
ドナ:ロベルトの現在の妻。ブレアに就職先を紹介する
リンダ:ブレアとロベルトの子供
サイドウ:考古学教授。超常現象の調査を行っている。

1年間の服役を経て出所してきたブレア

クスリのせいで刑務所に入れられたブレア。1年ぶりに出所し夫のロベルトと再開し、彼が別の女性と結婚したことを聞かされます。ロベルトの車で家に帰り、娘と抱き合います。家にはロベルトの新しい妻ドナのほか、裁判所の監督官がいました。ブレアはフルタイムの仕事に就くまで娘と週2日しか会わせてもらえなくなりました。

就職活動を始めるブレア

ブレアは娘ときちんと会うため様々なアルバイトに応募しますが、一向に採用されません。そこで、ロベルトの現妻ドナに旅行会社のツアーガイドの仕事を紹介され即採用されます。

洞窟に入ったブレア

今後ガイドをすることになる洞窟を下見に入ったブレア。その場には魔女がおり突然呪いをかけられます。

ブレアに怪物が襲い掛かる

友人の家で就寝中だったブレアに謎の怪物が襲い掛かります。警察を呼び家の中を確認してもらいましたが、怪物に襲われ死亡してしまいます。ブレアは車に乗って急いで逃げました。

追われる身になったブレア

ブレアが警察が死亡したことからその犯人として警察に追われることになってしまいます。

考古学者を頼る

ブレアは洞窟からの帰り道で考古学教授のサイドウという人物に出会い、名刺をもらっていました。そこにあったサイドウの住所に行き助けを求めました。サイドウの話によるとブレアは洞窟に入り、怪物が近寄ってくる呪いを魔女にかけられてしまいました。ブレアは呪いと解くためもう一度洞窟に入ることを決意します。

魔女に呪いをかけさせたのはドナ

ロベルトの現在の妻であるドナは出所してきたブレアのことが邪魔で魔女に依頼しブレアに呪いをかけ殺そうとしたのでした。

青い怪物がブレアに襲い掛かる

ブレアは空港にいたところを姿かたちは普通の人間に襲われます。彼はなぜかブレアに引き付けられ空港へとやってきたのでした。彼はブレアを人気のない倉庫のような場所に連れてきました。そこにはほかの女性もおり彼女は男にやられてしまいます。ブレアも襲われ逃げている最中に鎧を着た青い肌の怪物がやってきてその男を倒します。そして、そのまま怪物はブレアに襲い掛かります。ブレアはハンマーで怪物の頭をたたきつぶしました。

娘に電話をかけるブレア

ブレアは娘のリンダに電話をかけます。悪い奴に追いかけられて今は会いに行けないがいつかきっと会いに行くと誓いました。(おわり)

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解説

洞窟は地獄の入り口

ブレアが入った洞窟は地獄への入り口でした。地獄にはそこには非現実的な何かが待ち受けています。ある人物が実際に入り、何とか生還することができましたがその後は生ける屍隣寝たきりの生活を余儀なくされました。

普通の人間がなぜブレアに引き寄せられた?

後半一見見た目は普通の人間がブレアに引き寄せられて襲い掛かってきます。ブレアに引き寄せられるのは怪物だったはずでは?という疑問が浮かびます。この男は狂った人間であることからある意味での怪物であるという意味でしょうか。あるいは単に人間の姿に擬態した怪物なのか。個人的には前者だと考えています。まぁ映画上そこまで意味はない存在なのであまり考える必要はないかもしれませんが・・・。

感想

軽く観る分には楽しめる・・・のか?!

主人公が魔術で怪物を寄せ付ける体質にされてしまい、いろんな怪物が襲い掛かって来るという内容。特殊メイクのクオリティは低く安っぽいですがいろんな怪物が襲い掛かってくるのはまぁ楽しいのかな…という感じです。次はどんな怪物が登場するんだろうとワクワクしました。特によかったシーンは、ゾンビが襲い掛かってくるところ。ここはカメラの動きがダイナミックで他のシーンと比較してやたらと力入っているなと感じます。ゾンビを殴ったときの効果音がバラエティー番組で使われるようなやつで笑ってしまいましたが、この映画にはプラスに働いているのではないでしょうか?ただ、はっきり言って役者の演技や演出など低予算感はバリバリあるので拒絶反応を示す人がいてもおかしくありません。

適当なストーリー

ストーリーはあってないようなもので一応娘に会いたいが会えない母親の奮闘という話の幹はあるもののそれさえも掘り下げられるわけでもなく。製作側としてはいろんな怪物を出して主人公を襲わせるというところが一番やりたかったところではないでしょうか。

総評

いろんな怪物が襲ってくるというシーンだけ取り出せばまぁまぁという感じですが他人にはお勧めしません。低予算であることがチャーミングさにつながっている作品ではあるので嫌いではありませんでした。

評価は6/10としました。

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