「死霊館のシスター」映画感想(ネタバレ)超絶カッコいいシスターホラー


「死霊館のシスター」は2018年のアメリカ製ホラー映画。

結末までのネタバレを含むのでご注意ください。

作品情報

監督:コリン・ハーディ

キャスト
デミアン・ビチル
タイッサ・ファーミガ
ジョナ・ブロケ
ボニー・アーロンズ

原題:The Nun

製作年:2018年

製作国:アメリカ

上映時間:96分

感想

超絶かっこいいホラー映画でした。

ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自殺する。教会は不可解な点が多い事件の真相を探るため、バーク神父とシスター見習いのアイリーンを修道院へ派遣するが…。

※重要なネタバレなしでいきます。

劇場公開時に一度観て、今回DVDで2度目の鑑賞…。1回目は普通におもしろかった程度ですが今回改めて見るとめちゃくちゃ良い。面白いというよりはとにかくカッコいい。舞台となる修道院の美しさとか、シスターの例の衣装の綺麗さとか、ツボでマジで好きです。画面に出てくるあらゆる物が優雅で圧倒されます。特に例の衣装を着たシスターたちの美しさは必見。たくさんのシスターが陣形を組んで祈りを捧げる場面なんか超絶かっこいい!ここはマジで名シーンだと思ったな。

恐怖シーンもかなり気合が入っています!今回シスター姿の悪魔が登場しますが、その造形自体が結構怖くて出てくるだけでゾッとする怖さがありました。ホラー映画で見た目が怖い悪魔とか霊とかってなかなかないので、よくこんな見た目の悪魔を作ってくれたと嬉しくなります。この悪魔以外にも「シスター姿のなにか」が出てくる場面もたくさん出てきますが、どのシーンも演出がうまくかなり怖いです。

悪魔との対決は少し物足りない感じはありましたが、全体的には満足度高めな作品です。

総評

全体的にカッコいいシーンや美術が多く、めちゃくちゃ良かったです。特に劇中で描かれるシスターの生き方がカッコいい・・・。

というわけで評価は9/10としました。

ストーリー紹介

ルーマニアにある修道院でひとりのシスターが自殺…。

教皇庁はその修道院にバーク神父を派遣し、シスター自殺の真相を調査することに。

バーク神父は土地勘のあるシスター見習い・アイリーンとともに修道院を訪れ、泊まり込みで調査を始めます。

すると、彼らの周りで不可解な出来事が起き続け、さらにシスターの姿をした悪魔に襲われます。

その修道院に一度は封印された悪魔でしたが、戦争時の空爆によって地獄の門が破壊され再び人間界に現れたのでした。

自殺したシスターの第一発見者・フレンチーが加勢し、悪魔を地獄の門に封じ込めようと戦います。アイリーンが悪魔に“キリストの血”を吹きかけなんとか地獄へと追い返すことに成功しました。

それから、20年後。ウォーレン夫妻はとある公演を行っていました。その内容はフレンチーが悪魔に憑依されてしまった件についてでした。

おわり

参考サイト:ゲオ宅配レンタル


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