9月リリースの観たい映画を紹介!

8月リリースの映画から気になる作品をピックアップして紹介します!

9月2日リリース

CURED キュアード

ゾンビの感染パニックが終息した近未来のアイルランドを舞台に、治療によって“回復者(キュアード)”となった元感染者の社会復帰が進む中、次第に一般市民と回復者との間の軋轢が先鋭化していくさまを描いた異色の社会派ゾンビ映画。

ジャケットに既視感があるけど思い出せない・・・。社会派ゾンビ映画という点がいいですね。

モルグ 死霊病棟


病院の夜勤警備をすることになったひき逃げ事故を起こした男が、病院の死体安置場で体験した正気を失うほどの恐怖を描く。

このブログでレビューした映画のなかで死体安置所が出てくる作品といえば「死体語り」もありましたが、ホラーと死体安置所って相性が抜群ですね。期待してます。

ドント・レット・ゴー -過去からの叫び-

弟家族を惨殺され悲しむ刑事に、2週間前の世界でまだ生きている姪から電話がかかってくる。そこから、彼女を救う手段を模索し始めるが……。

タイムトラベル要素のあるスリラー映画。面白そう。

バトル・インフェルノ


悪魔払いの儀式をライヴ配信しているヤラセ番組。だが、そこに本物の悪魔が降臨し、視聴者数が急増する中、現場は修羅場と化していく。

エセ霊能者とかが出てくるホラーが大好きなのでかなり楽しみです!

ゲット・イン

バカンス中に使用人によって家を占拠されてしまった男が窮地に陥り、やがて狂気を帯びた危険な男へと変貌していくさまをスリリングに描く。

ジャケットがイカしていますね。話も面白そうです。

グレタ GRETA


忘れ物のバッグを届けたことから、孤独な未亡人による狂気のストーキングにさらされる女性の体験を描く。

ジャケットの不穏さがいいです。

9月4日リリース

グローリー 消えた腕時計


大金を見つけて届け出た善良な鉄道保線員が、彼の人間性を省みない官僚たちによって窮地に立たされ、絶望的な戦いを強いられていく。

渋めジャケットがナイス。社会派っぽい(?)内容も気になります。

コロナウイルス -感染者-

結婚記念日のヨーロッパ旅行から帰国したばかりのブルースは咳が止まらず、発熱などの症状に悩まされていた。妻のローラは夫の身を案じるが、彼はただの風邪だと主張して……。

どんな出来だとしてもコロナウィルスを扱った映画ということでやはり気になりますね。

9月18日リリース

ナイト・ウォッチャー

アスペルガー障害を抱える青年バートは、ホテルの夜間受付で働いていた。しかし、勤務中に起きた殺人事件に巻き込まれ、バートは第一容疑者になってしまう。

設定が面白そうなスリラー映画。

まとめ

以上が9月に観たい映画たちです。また、特に「コロナウィルス 感染者」はかなり気になってます。後日、観た映画たちをレビューしていくので遊びに来てください!

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