6月リリースの観たい映画を紹介!+ブログの方針について

最近私生活のほうが忙しくて気づけば6月も3分の1が過ぎつつありじゃありませんか・・・。

そんなことはさておき、さっそく毎月恒例の今月の観たい映画をご紹介!

と行きたいところですが、今月からブログの更新スタイルを少しだけ変えたいと思っており、まずはそのことを記しておきたいと思います。

今までは、月のはじめに「今月リリースの観たい作品紹介!」といった感じで作品をいくつか挙げ(主にジャケットの好みで選んでる)、基本的にそれらの作品の感想を記事にしていました。事前の評価は無視し、ジャケットの見た目で作品のチョイスをするので記事にする作品の中には面白いものもあれば、クソつまんねぇものもありました。

一方、今月からは「観たい作品紹介」記事で取りあげた作品を必ず記事にするのではなく、作品紹介した作品はもちろん、しなかった作品も含め鑑賞し、その中から自分が面白いと思った作品のみ感想記事をあげるようにします。

どうしてこのような変更を加えたのか。

それはズバリ面白くない作品の感想記事を書くのがしんどくなったからです!

個人的に面白くない作品というのはどうも記事を書くことに熱が入らない・・・。つまらない作品を面白おかしく紹介して読者を楽しませるブロガーさんもいますが、僕にはそういったスキルはなく、つまらない作品をつまらない文章で紹介するだけになってしまう。つまらない作品を何度も見返し、突っ込みどころや欠点などをあげつらうことはできますが、それはそれで、その作品に自分の人生の時間を無駄に費やしていることに虚しくなってくる・・・。

感想記事をあげる映画を面白いやつだけにするなら、作品紹介記事いらなくね?という話になるわけですが。正直作品紹介は辞めてもいいんだけどまぁそこは月初めの恒例行事としていままでやってきたのでこれからも続けようかなと。(もしかしたら少し形を変えて違うスタイルの記事になるかもしれませんが)当面の間は「ジャケ借りくん」というブログということで、ジャケットがカッコいいとかオモロイとかそういう視点で作品をピックアップして紹介することにしようかな。

長々と書きましたが、言いたかったのは「感想記事を書くのは面白かった作品のみ」「作品紹介記事は継続する」の2点です!

というわけで今月の作品紹介!

6月3日リリース

グッド・シリアルキラー

良き夫で良き父のソーシャルワーカーが、毒親に苦しむ生徒たちに同情。彼が毒親たちを拉致して、自ら処刑するという狂気の行動へ加速していく様子を描いていく。

血がべったりついた男性の顔がドアップになっておりインパクト大。顔の左右にある青と赤の配色もイカす。キャッチコピーは『あなたの“毒親”殺します』。毒親とは子供にとって悪影響を及ぼす親のことらしい。

ワールドエンド・サーガ

原因不明の病原菌が蔓延し、人々の多くがゾンビと化した世界。生き残った二人の少女がわずかな可能性を信じて、命がけの旅に出る

これ、前見た「アンシンカブル 襲来」のジャケットと酷似してね・・・?色味や道路の配置とかそのまんまですね。それぞれ別の会社からリリースされている作品なので、使いまわしというよりは、映画ジャケット用の素材が業界で出回っていてそれで各会社が作品に合うよう加工しているということでしょうか。

↓アンシンカブル 襲来のジャケット

6月5日リリース

ブラックシープ

羊恐怖症の男が実家の牧場に里帰りするが、そこでは兄による遺伝子操作実験が行なわれていた。そこから始まる、捕食動物と化した何千匹もの羊による恐怖を描く。

無数の羊がジャケット全体に配置されいて目を引きます。羊恐怖症の男がこんな状況に陥ったら一体どうなってしまうというのか…。

6月17日リリース

アントラム 史上最も呪われた映画

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1970年代に1本のホラー映画が製作された。しかし、その上映会を企画した者たちは次々と謎の死を遂げ、いつしかフィルムも行方不明となってしまう。そんな呪われたフィルムがついに発見され、いよいよその全貌が明らかとなる時がくるのだったが…。

『この映画を観ると死にます』というキャッチコピーが強烈。実は劇場公開時に一回観ましたが、まだなんとか生きてます。死ぬ時期までは言及されていないというウマさというか卑怯さというか・・・。

参考サイト:TSUTAYA

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