11月リリースの観たい映画を紹介!

11月にリリースされる新作で観る予定のものを紹介します。それと同時にアメリカ版ですでに観た映画も一緒に紹介します。

11月2日リリース

MEGALODON ザ・メガロドン
アサイラム社が放つ巨大サメ・パニック・ムービー。沈没船の救出に向かった米海軍の中佐たちが、絶滅したはずの巨大古代鮫“メガロドン”と遭遇。潜水艇ごと飲み込まれながらも、必死の抵抗を試みるさまを描く。

サメ映画はこれまで積極的にみてこなかった私ですが、映画館で観たMEG・ザモンスターと10月24日にリリースされて観たハウスシャークがそれぞれベクトルは違いますが面白かったので、本作も観てみようとなりました。明らかにMEGザ・モンスターを意識した作品に見えますがどんな出来になっているんでしょうか。ワクワクしています。

ブリザード 凍える秘密
18歳の時、母親が失踪して以来、人生が狂ってしまったヒロイン。彼女が母の失踪に隠された衝撃の事実に近づいていく。

スリラー映画は基本好きなのでそこに「驚愕の」とつけば観ずにはいられません!

メイヘム 殺人晩餐会
人も羨むような生活を送るレストラン・オーナーの男が底なしの虚無感に襲われ、奇行に走る。そして、ついに殺人衝動を爆発させてしまい……。

これはジャケットを見て面白そうだと感じ観ようと思っています。殺人晩餐会という題もなかなか興味をそそられます。

ブラック・ウィッチ
情緒不安定な母から執拗に束縛されている女子高生が、その干渉に耐えきれず、黒魔術で魔女を召喚する。その日を境に母親が別人のようになり……。

鑑賞済みの作品です。(レビューはこちら)序盤の青春時代の閉そく感がよく、自分の青春時代を思い出し悲しくなった映画です。ホラーとしてみると正直怖さがあまりなく物足りなく感じます。全体的にみると好きな映画です。

デッド・シャック ~僕たちゾンビ・バスターズ!~
お金をかけずに週末を楽しむべく、中年男が家族を連れて人里離れた山荘へ。だが、隣家では家主が連れ込んだ男たちをゾンビのエサにしていた。それを知った子どもたちは武装しはじめて……。恐怖と笑いのゾンビ・ホラー。

鑑賞済みの作品です。(レビューはこちら)ジャケットがおしゃれでかっこよく、タイトルからコメディであることもわかったので鑑賞しました。キャラ同士の下品なやり取りなど笑えるゾンビホラーコメディ映画です。ゾンビ映画といってもゾンビがワラワラ出てくるタイプではないのでそこで評価が分かれるかも?

イット・カムズ
8人の男女を乗せて出航した豪華クルーザーがエンジン・トラブルで遭難。そこから不気味な事件が相次ぎ、逃げ場のない閉鎖空間で一人ずつ殺されていく……。

鑑賞済みの作品です。(レビューはこちら)正直言ってあまり面白くない作品でした。登場人物を襲う“なにか”の見せ方がうまくなく怖さが全くありません。

11月7日リリース

アンセイン ~狂気の真実~
スティーヴン・ソダーバーグ監督が全編iPhoneで撮影したサイコ・サスペンス。ストーカーに苦しめられた女性が強制入院させられ、精神的に追い詰められてしまう過程を描く。

全編iPhoneで撮影という部分が作品上でどういう効果を上げているのか非常に気になります。

ザ・ウォーター
止まらぬ鼻血と突然の白日夢、決して癒えない喉の乾き。プールの水が人々を襲っては、地獄へと引き摺り込んでいくという衝撃スリラー。

プールの水が人を襲うだって?!なんちゅう設定なんですか…。これは観なければならない!

デス・ライブ
ある家族が家に侵入してきた何者かによって監禁され、「死のゲーム」に参加させられる…。

「死のゲーム」系の映画は好きなので観る予定。その様子が全世界に生中継されるというのも面白そうですね。

11月29日リリース

サロメ・デ・マートの世にも奇怪な物語
サロメ・デ・マート主演、超低予算による奇想天外オムニバス・ホラー。悪魔が使ったという呪われたカメラが大量殺戮を繰り広げていく「Cinedead」をはじめ、ショッキングな恐怖エピソードを収めている。

日本フランス合作のホラー映画のようです。オムニバス形式ということで気軽にみられそうなのがいいですね。

参考サイト:TUTAYA

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