「ザ・プリズン・ブレイク 大脱獄」映画感想(ネタバレ)普通の脱獄モノかと思いきや…

「ザ・プリズン・ブレイク 大脱獄」は2018年のアメリカ製アクション映画。

結末までのネタバレを含むのでご注意ください。

作品情報

監督:B・ハリソン・スミス

キャスト
コーディ・ロンゴ
コートニー・パルム
ガンナー・ハンセン
ビル・モーズリィ
マイケル・ベリーマン
シド・ヘイグ
ヴァーノン・ウェルズ
ダニー・トレホ
トニー・トッド
エイドリアン・バーボー
バーバラ・クラプトン
ディー・ウォーレス

原題:DEATH HOUSE

製作年:2018年

製作国:アメリカ

上映時間:88分

感想

正直話がよくわからずついていけない映画でした…。

人間の“悪”を9つのレベルに分け極悪囚人を収監している巨大刑務所“DEATH HOUSE”にやって来たふたりの連邦捜査官。その時、誰も想像し得ない暴動&脱獄事件が発生する。

正直話がよくわからない映画

※ネタバレを含みます

大まかには脱獄モノではありますが、ド派手なシーンもあまりなく、後半に行くにつれよくわからない内容になっていくので結構観るのがきつい…。感想記事ですが、あまり書くことがなく困っております。良かったところを挙げると、グロ描写が結構気合入っていたという点でしょうか。途中、皮膚がただれた(?)人間が出てきますがそこが超気持ち悪くてよかったですね。と、まぁいろいろいいところを挙げてみようかと思いましたが全然思い浮かびません。ただ、ジャンルにとらわれず製作者の描きたいことを描いている感は観ていて気持ちよく、あまり文句を言う気にもなれず…。ハマる人はハマるのかもなと思うので暇があれば試しに観るのもありかもしれません。

総評

脱獄モノの枠にとらわれずどんどん変な内容になっていく珍作。個人的にはよく話わからずあまりハマれませんでしたが、観る人によっては面白いと感じるかもしれません。

というわけで評価は5/10としました。

ストーリー紹介

連邦捜査官のブーンとノヴァクが凶悪犯ばかりを収監している刑務所“デスハウス”にやってきました。そこでは薬物等を使い強制的に犯罪者たちを“更生”させていました。

そんななか、ある囚人の手術中に突然、腹のあたりで何らかの爆発物が爆発。そのせいで刑務所全体が停電に陥ってしまいます。

その混乱に乗じて囚人たちが牢屋から出てきて看守たちを襲い始めます。

ブーンとノヴァクは囚人に襲われながらも、その刑務所内で最も極悪度の高い“巨大五悪”のいる9階へと向かいました。

しばらくして、不死身となったシークという囚人がほかの囚人たちを引き連れ、“巨大五悪”の元にやってきました。シークは自分も不死身の存在になったからと“巨大五悪”の仲間になりたいと訴え、その場で発火し始めました。

そののち、刑務所は停電から復旧し、ブーンとノヴァクは刑務所の外へ出てきました。

おわり

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